借金と酒にまみれ

黄色いリンゴと赤いリンゴの食べ比べの勝敗は?

2014年12月30日(火曜日) テーマ:
最近、スーパーの果物コーナーには、赤いリンゴと黄色のリンゴ、どちらかというと黄色い方が多くなってきました。 なんでだろうと思っていたところ、テレビでも取り上げられていて、赤いのは日光を均等にあてないといけないけれど、黄色い方はそういう手間がなく育てやすいのだとか。 リンゴ=赤いのが当たり前だったのですが、黄色だからと言って梨と間違えることもなく、二つの色が並んでいるとなんだかすごく不思議な感じで、どっちがおいしいんだろうとついつい見比べてしまいます。 そんな時、今日地元のCOOPでなんと黄色いリンゴと赤いリンゴの食べ比べ試食をしていました。 日ごろ、何が違うのか気になっていた私も子どもと参加。 実際食べてみると、黄色い方が甘さがあり、赤いのはさっぱり感がありました。 私も子どもも、黄色を選び、その後もなにげなくその辺にいると黄色い方がいいという人の方が多くて、今後はリンゴと言えば黄色になるのかしらと少し寂しく思ったり。 ちなみにそのリンゴは訳ありリンゴで、4つ入りで298円という値段だったので、どっちか買って行こうということになり、真剣に悩んでしまいました。 というのも、黄色はおいしいけど赤のシャキシャキ感も好きだしと言うことで悩むこと5分。 そこで突っ立ってるわけにもいかないので、店員さんにどっちが人気があるのかを聞くと、子どもには黄色、大人は5分というあいまいさでさらに迷ってしまいました。 悩んだ末、今回は珍しさと話題性から黄色い方を買って帰りました。 家族の反応が楽しみです。 サラ金業者即日融資ナビ